技術書典5でAlexa本を書いて出展しました。

「はじめてAlexaスキルをリリースするまで」という本を書いて出展しました。
(引き続き、BOOTHにてPDF版の販売もしています。)

人生初めてのサークル参加で、初めての同人誌でした。

内容としては、自分がAlexaスキルを開発するまでに考えたことをまとめていて、「やってみた」ことを共有することが主な内容になっています。

ご購入いただいたみなさま、本当に本当に有難うございます。
みなさまの何かのお役に立ちましたら幸いです。

サークル参加のきっかけ

技術書典の雰囲気を体験したかった

特に事前にチェックしていたわけではなかったものの、前回の技術書典4の当日に、別の用事で秋葉原にいたので、チャンスがあったら寄れたりしないかなと思ったら、あまりの大盛況ぶりで全然ふらっと寄れる様子ではなく、断念しました。

何となくそこで「次回サークル参加したら確実に会場に入れはするのでは?」と思いました。

ちょうど今年Alexaスキルを作ってリリースした

趣味で開発したものではあるので深い内容は本にできないものの、Alexaスキル作成までに考えたことは、もしかしてこれからAlexaスキル開発を始める方の何かのヒントになるのでは…?と思い、このネタで技術書典のサークル参加をしてみようと思いました。

まさかの完売

開場から2時間半後の13時半頃、用意していた約80部の物理本が完売しました。
重ね重ね、有難うございました。

被チェック数

技術書典公式サイトでサークル管理者が閲覧できる被チェック数(参加者がサークルチェックリストに自分のサークルを登録した数)は、以下の表のように推移していました。
(毎日正確に記録できていなくてすみません。)

日付 被チェック数
2018/10/2 30程度
2018/10/6 60程度
2018/10/7 90程度
2018/10/8(当日) 113

あらためて、適切な印刷部数を決めるというのは難しいとも感じました。
(物理本を購入したかったのに購入できなかった方、すみませんでした🙇

雑感

  • 自分の書いたものにお代をいただくことというのは本当に緊張するのですが、実際に買っていただけると本当に自分のやる気につながると実感しました。

    • 次回の技術書典も、もっと良い本を書いて参加できたらと思います。
  • やっぱり改めて本にまとめるというのは大変なことだと感じました。

    • 普段から何かにまとめておかないと、どんなに時間があっても足りなくなると実感しました。
    • 日頃のアウトプットはやっぱり大切ですね。

さいごに

Alexa本を購入してくださったみなさま、近隣サークルのみなさま、スタッフのみなさま、印刷してくださった業者のみなさま、有難うございました!

B!