AWSの再認定試験を歌舞伎座テストセンターで受けてきた。

去年から試験を運営する会社が変更になり、下記のような記事もあったので、一段とドキドキしながら歌舞伎座テストセンターで受験してきました。

が、上記記事にあるようなチャットでの本人はなく、運営会社が変更される前に受験した際と同様に、名前と試験の種別の確認がWeb画面上で表示され、問題なければOKボタンを押して開始、というような状態でした。

この辺りはテスト会場によって結構違うのかもしれませんね。

ちなみに前回受験時は、「コンテンツワン 新宿エキニアテストセンター」という会場で受験したのですが、2017年12月末で閉業してしまったようです。
この会場は18時以降も受験できて有り難い会場だったのですが残念です。

試験結果と期限

なお、ソリューションアーキテクトのアソシエイトの再認定を受験したのですが、結果は合格で無事に再認定されました。
(最近はサーバーレス構成に興味津々でEC2に触れる機会が減っているので、どうなることやら心配でした。)

再認定も初めてだったので、延長される有効期間はどうなるのだろう?と思ったら、再認定を受けた日から2年間となるのですね。

前回試験を受けたのは2016年9月だったため、有効期限は 2018年9月まで となっていたのですが、
今回は2018年4月に受験したため、有効期限は 2020年4月まで となりました。

何だか時期的にちょっぴり損したような気もしますが、仕方ないですね 😇
期限が切れる直前になって慌てた気持ちで受けるよりは安心なので、結果的には良かったかなと思います。

まとめ

  • 歌舞伎座テストセンターは運営会社変更前と変わらない感覚で受けられる。

    • 紙とボールペンが支給される。(試験終了時に回収されます。)
    • 英語でチャットで本人確認をするような場面は特にありませんでした。
  • 歌舞伎座テストセンターは受験前日まで申し込める。

(※2018年4月に受験した時点での情報なので、もしかすると今後変更になるかもしれません。)

B!