ものすごく小さいコミットだけどオープンソースに初めてContributeできて嬉しかったお話。

初めてオープンソース(graphql-js)にプルリクエストを出して、マージされたのが嬉しかったので書いてみます。

プルリクエストした内容

  • README.mdのリンク切れがあったので修正。
    • 本当に小さすぎて恐縮レベルです…。
    • でも小さな修正はContributeチャンスって誰かが言っていたような。
    • README.mdをたまたま覗いた時に、CONTRIBUTING.mdへのリンクが切れていた。
    • 数時間前にリンク先の.mdファイルの階層が変更されていて、README.mdからのリンクは変更前のままだったので切れていた様子。

プルリクエストまで

大まかな流れとしては下記のとおりです。

  1. forkする
  2. 修正点を直し、コミット、プッシュ
  3. Contributor License Agreementを提出する
  4. プルリクエストを作成

forkする

forkの手順は下記の記事を参考にしました。

forkは全くしたことがなかったので、ドキドキしながら記事の通りにやってみました。
修正中にfork元のmasterブランチにマージがあって、再度rebaseが必要になりました。

Contributor License Agreementの提出

今回プルリクエストを出したgraphql-jsはFacebookのオープンソースプロジェクトなので、Contributor License Agreement(以下、CLA)というものを提出する必要があるそうです。
(詳細はCONTRIBUTING.mdに書いてあります。)

提出といってもWebフォームでGitHubのユーザーネーム、氏名、メールアドレス等を入力するだけなので、提出自体は数分で済みます。

プルリクエスト作成

とりあえず、あやしい英語でプルリク文章を書きました。

前述の CLAを提出していると、プルリクエストを出した後にbotが自動的に「このプルリクエストを出したユーザーはCLA提出済みです」というラベルを貼ってくれます。

無事に作成から数時間後にマージしていただけました。

雑感

  • ものすごく小さいコミットだったけど、やっぱりマージしてもらえるととても嬉しい。

    • 小さすぎてプルリクエスト出すのはかえって手間だったり迷惑になってないか心配なところではありましたが…。
  • forkの流れは慣れていないと忘れそう。

  • 今後ももっとオープンソースに貢献してみたい。

    • 今度はプログラムの部分を直せるように練度を上げていきたい。
B!